テレビで三里塚が映っていました ― 2006/08/21
夜中にテレビを見ていたら日テレのドキュメント06で三里塚のことをやっていました。何人か知っている顔が見えたりして感慨深かった。
昔は、農民の戦いに心を打たれた学生・市民が続々と三里塚に向かったんだよね。僕も、だいたい20年くらい前に「二期決戦」だ!とか思ってよく行っていました。長期化してだんだんくたびれて、セクトばかりが目立つようになって、やれ武装闘争だ、内ゲバだみたいな雰囲気に違和感が強くなって足が遠のいていった。でも、現地の農民はその後も飛行機の騒音の下で、毎日毎日畑を耕しているんだよね。嫌気がさしても逃げ出すわけにもいかない。本当にすごいよね。
でもね、僕もその頃のその時には農民と共に戦い抜こうと、本気で思っていたんだ。そういう話をすると、「分かった。俺も行く」って仲間も結構いた。いま、同じことをしたらどうだろうか。考えだけでこわいなぁ。
昔は、農民の戦いに心を打たれた学生・市民が続々と三里塚に向かったんだよね。僕も、だいたい20年くらい前に「二期決戦」だ!とか思ってよく行っていました。長期化してだんだんくたびれて、セクトばかりが目立つようになって、やれ武装闘争だ、内ゲバだみたいな雰囲気に違和感が強くなって足が遠のいていった。でも、現地の農民はその後も飛行機の騒音の下で、毎日毎日畑を耕しているんだよね。嫌気がさしても逃げ出すわけにもいかない。本当にすごいよね。
でもね、僕もその頃のその時には農民と共に戦い抜こうと、本気で思っていたんだ。そういう話をすると、「分かった。俺も行く」って仲間も結構いた。いま、同じことをしたらどうだろうか。考えだけでこわいなぁ。
コメント
_ 市民S ― 2006/08/28 12:58
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://hawhaw.asablo.jp/blog/2006/08/22/494682/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
三里塚闘争を書いたマンガです。
『ぼくの村の話 全7巻』著者:尾瀬あきら http://www.fukkan.com/vote.php3?no=3761