ちょっとだけ開墾 ― 2011/01/23
1月23日、塩山のジャングル開墾にちょっとだけ行ってきた。
この間の「開墾」プロジェクトは、だいたい土曜に集まって打ち合わせて、温泉に行って、古民家で夕食・懇親・宿泊して、日曜に朝からちょっとだけ作業というのがパターンになっているけど、今回は日曜にヒロさんが作業をするからちょっくら手伝いに行くかという感じの日帰りの企画。そもそもあまり広く呼びかけていないので、参加はヒロさんと地元の友人、ヒロさんの弟夫婦と僕らの計7人だけ。
この間の「開墾」プロジェクトは、だいたい土曜に集まって打ち合わせて、温泉に行って、古民家で夕食・懇親・宿泊して、日曜に朝からちょっとだけ作業というのがパターンになっているけど、今回は日曜にヒロさんが作業をするからちょっくら手伝いに行くかという感じの日帰りの企画。そもそもあまり広く呼びかけていないので、参加はヒロさんと地元の友人、ヒロさんの弟夫婦と僕らの計7人だけ。

娘は「開墾」大好きなので、ほぼ必ずついてくる。この日はバレエの習い事をサボってきました。今回は、お母さんも一緒に来たので大はしゃぎ。さすがにチェーンソーは危ないので、使わせてはもらえずポーズだけ取ってパシャッ。


早ければ3月末にも、重機を借りてきて根を掘り出して土を掘り返す予定なので、それまでの間は重機が入れるような準備作業をする。伐採した木は、マキとして使う部分を除いて燃やして埋めてしまうしまう予定。

使えそうな部分は、細かく輪切りにして端の方に集める。丸太というのはかなり重いので、短い距離だが台車やネコ車で運ぶ。地面が平坦でないので、結構コツがいります。

娘は、ススキのワラを熊手でかき集める作業が気に入ったようだ。かき集めるよりまき散らしている事も多いようだけど…。

しばらく熱中していたが、やがて飽きて遊び出す。ヒロさんの弟さんの飼い犬クーを威嚇して、支配下に。娘の変なちょんまげ型に結んだ頭に怯えるグー。甲斐犬ベースの雑種犬で4ヵ月程度の子犬らしい。耳が前に垂れていてかわいい。

残った木に絡まったツタにつかまってターザンロープ。「アッ、アッ、ア~ッ」という雄叫びがいつまでも響き渡る。

僕がまねしたら、ツタが切れてドスンと尻餅をついてしまいました。
3時前に切り上げて、大菩薩温泉に立ち寄って帰りました。
ヒロさんのブログでも紹介されています。↓
トム・ソーヤ倶楽部: http://ameblo.jp/tomsawyerclub/entry-10780594181.html
3時前に切り上げて、大菩薩温泉に立ち寄って帰りました。
ヒロさんのブログでも紹介されています。↓
トム・ソーヤ倶楽部: http://ameblo.jp/tomsawyerclub/entry-10780594181.html
ツリーハウスの手すり ― 2010/12/19
12月19日、ツリーハウス村の忘年会の翌朝。寒いから、とりあえず焚き火。
実は昨年の5月にステインを塗り直して以来、わがツリーハウスはほとんど変わっていない。遊びに来るのは何回か来たけど、単に宴会してメシ食って帰るだけだった。一定のとこまで来たので、まあいいかって感じになってしまったんだな。やるとすれば、手すり、内装、遊具、新たなデッキ、棚…、いろいろやりたいことはあるのだけど。
実は昨年の5月にステインを塗り直して以来、わがツリーハウスはほとんど変わっていない。遊びに来るのは何回か来たけど、単に宴会してメシ食って帰るだけだった。一定のとこまで来たので、まあいいかって感じになってしまったんだな。やるとすれば、手すり、内装、遊具、新たなデッキ、棚…、いろいろやりたいことはあるのだけど。

この日は、自転車君一家は早々に帰ってしまったので、僕も道が混まないうちに帰るかなーと思っていたんだけど、掃除をしていたらデッキの手すりがグラグラ。この手すりは自転車君が一昨年の5月頃、あり合わせの廃木を組み合わせて応急処置で作ってくれたのをそのまま使ってきたもの。もともと耐久性のある仕様ではなく、よく持ったな~って感じ。

まあ、時間もあったので、直すことにしました。以前に手すりに使おうと切ってあった2×材で東面だけ。東面だけといっても全長こそ南面に及ばないけどジグザグになってて結構面倒なところなのだ。2~3時間かかってなんとかできた。

この際南面まで全部やっちゃおうかと一瞬思ったけど、やめておく。始めたら途中でやめられないし暗くなってしまいそうなので。一番長い南面の手すりはしばらく自転車君作の応急版のままでいいや。
楽園の旧森のレストラン部分をBBQサイトにする工事がだいぶすすんでいました。デッキの撤去は終わり重機で整地をしているところ。広いデッキがなくなるのは少しさびしいが、楽園が賑やかになるならやむを得ない。
楽園の旧森のレストラン部分をBBQサイトにする工事がだいぶすすんでいました。デッキの撤去は終わり重機で整地をしているところ。広いデッキがなくなるのは少しさびしいが、楽園が賑やかになるならやむを得ない。

忘年会だけ出てパッパと帰るつもりだったのだけど、結局、手すり東面の整備という5月以来の大きな前進を果たしたのでした。
「楽園」ツリーハウス村忘年会 ― 2010/12/19
12月18日河口湖「森と湖の楽園」ツリーハウス村の忘年会に行ってきた。
今年はやや集まりが悪かったが、十数人が集まった。自然大好き人間の集まりだが、河口湖の12月はさすがに寒すぎるので、自然学校校舎内で行なう。
今年はやや集まりが悪かったが、十数人が集まった。自然大好き人間の集まりだが、河口湖の12月はさすがに寒すぎるので、自然学校校舎内で行なう。

たまたま樹上庵(ツリーハウス村最大級のアカオさんのツリーハウス)に遊びに来ていた寿司職人さんが、ネタが少しあまっているからと、寿司握りを実演をしてくれた。みんな大喜び。

楽園スタッフのまっさんのピアノ演奏もあり。どう見ても普通のオッサンなのにピアノが弾けるとはビックリ。しかもかなりうまい。即興の曲を何曲か披露してもらう。
一次会終了後に残った数名で、ヒロさんのドームハウスのデッキで二次会。さすがに12月の河口湖は少々火を焚いても寒い。それでも深夜まで、話が弾む。
一次会終了後に残った数名で、ヒロさんのドームハウスのデッキで二次会。さすがに12月の河口湖は少々火を焚いても寒い。それでも深夜まで、話が弾む。

最近、ジャングル開墾プロジェクトがスタートしたこともあって、ツリーハウスに来る頻度がだいぶ下がっている。開墾は開墾として、まだまだ整備途上のツリーハウス村の作業もちゃんとすすめないとね。
2時近くになって解散。久しぶりに自分たちのツリーハウスで自転車君と2人で寝る。自転車君の家族は寒さに耐えられないだろうということで、楽園の和室泊。よい選択。奥さんたぶん、ツリーハウスで寝たら寒さには耐えられず、翌日超不機嫌になるところだったよ。めでたしめでたし。まあマイナス7~8度程度なんだけどね。
2時近くになって解散。久しぶりに自分たちのツリーハウスで自転車君と2人で寝る。自転車君の家族は寒さに耐えられないだろうということで、楽園の和室泊。よい選択。奥さんたぶん、ツリーハウスで寝たら寒さには耐えられず、翌日超不機嫌になるところだったよ。めでたしめでたし。まあマイナス7~8度程度なんだけどね。
ジャングル開墾 第2弾 ― 2010/11/28
11月27日・28日、ジャングル開墾プロジェクトの第二回目。
前回、雑草やススキの林を刈りとったのを、きれいにする予定だった。チッパーという機械でバリバリ粉砕し、倒した木を切って薪割りしたり、という感じで…。
うちは今回も娘と僕の2人参加。若干遅れて到着すると、どうも、頓挫している雰囲気が濃厚に漂っている。ぬぁんと、チッパーが壊れていて動かないんだと。
前回、雑草やススキの林を刈りとったのを、きれいにする予定だった。チッパーという機械でバリバリ粉砕し、倒した木を切って薪割りしたり、という感じで…。
うちは今回も娘と僕の2人参加。若干遅れて到着すると、どうも、頓挫している雰囲気が濃厚に漂っている。ぬぁんと、チッパーが壊れていて動かないんだと。

直す工具も持ち合わせがなく、土日で農協も休みのためお手上げ。全部、人力でやったら戦後の開拓移民状態になっちゃし。ああでもないこうでもないと相談して、刈った草はこのままにして、根っこを掘り出したときに穴を掘ってそのまま土と混ぜてしまうことにしたらどうかということに。

この根っこの固まり↓がくせ者。これが数百単位で埋まっている。人力で掘り出したら大変な作業になりそう。業者から重機を借りて一気に掘り出してしまう予定だったが、いろんなアドバイスをもらっているTさんが知り合いを紹介してくれて、手持ちの重機で手伝ってもらえることになった。

ユンボを個人で私有している人がいるとは思わなかったが、自ら山林を開拓して、ログハウスを建てたという方だ。人の縁というのはありがたいですね。来年の春から重機を運んで作業を手伝ってくれることになった。当初予定よりスケジュール的には遅れるが、重機を持つ開拓経験者に助けてもらえるとはこんな心強いことはない。ということで開墾作業は来春再開。

ということで、今回はやることがなくなってしまったので、夕食の材料確保を兼ねて大根堀にヒロさんの畑に行く。大根を引き抜くために子どもたちは悪戦苦闘。力任せに引っ張ってもなかなか抜けない。


家へのお土産用に1本引き抜いて大喜び。前回も行った温泉「大菩薩の湯」に行き、泥を落とす。先月は、いっしょに男湯に入ったのだけど、今回は1人で女湯に入ると言われてちょびっとさびしい。まあ、途中でやっぱりいっしょに入ると移って来ちゃいましたが。
ハギさんたちは、この日に帰る予定なので、大急ぎで古民家に行き夕食の準備。
ハギさんたちは、この日に帰る予定なので、大急ぎで古民家に行き夕食の準備。

1回目とくらべると参加者は少なく、しかも日帰り組が多いので、アルコールも控えめに夕食懇親。ほうとうと煮物、漬け物など、自然な食材を使ったシンプルでおいしい食事。ヒロさんの「農的な暮らし」と「Natural Farmer's Village構想」について語り合う。
日帰り組が帰った後はアルコール込みの懇親。想定外だったのはだったのは、泊まりの子どもがいなくなってしまったこと。子どもが複数いないと、矛先が大人にきちゃうのだ。うちの娘の激しいちょっかい攻撃をかわしつつ深夜まで話しました。
日帰り組が帰った後はアルコール込みの懇親。想定外だったのはだったのは、泊まりの子どもがいなくなってしまったこと。子どもが複数いないと、矛先が大人にきちゃうのだ。うちの娘の激しいちょっかい攻撃をかわしつつ深夜まで話しました。

翌朝は朝食後、開墾地に寄って、打合せ。ヒロさんが用意しておいてくれたおいしいお弁当と巨大な爆弾コロッケを受取って、解散。子どもはズーッと走り回っていました。
ジャングル開墾プロジェクト始動 ― 2010/10/23
河口湖のツリーハウス村の仲間、ヒロさんが中心になってジャングル畑を開墾するプロジェクトを始めた。河口湖から車で30分ほどの甲州市で、23年間放置され草や木が生い茂ってジャングルのようになっている荒れ地を借りて、みんなで開墾しようというもの。畑にして無農薬の野菜を育てたり、ツリーハウスを作ったりして、自然暮らしの拠点となる空間を創っていこうという夢のある企画だ。
10月23日~24日は、まず現地を見て、草刈りから始めようということで集まった。僕は24日に以前からの予定があって、1日だけの参加。23日は実作業が無くて、温泉に行って、宴会するだけということだったので、やや後ろめたいのだが、まあ初回だから。

当日は12時半集合のところ、都心を抜けるのに時間がかかってしまって、到着が1時間以上も遅れてしまった。現地に直接向かうことにしたのだけど目標がなかなか見つからずウロウロ、ヒロさんに電話しようとしても電波が通じなかったりで、同じ道を何度も行き来しながら苦心惨憺。ようやく到着したころは、引き上げる直前だった。

対象は1000坪程度とのことだが、どこからどこまでかはよく分からない(ヒロさんは分かっているはずだが)。一面、ススキや雑草が生えている。これはいいな。
子どもは虫を捕ってくると言って大喜びで走り回っている。
子どもは虫を捕ってくると言って大喜びで走り回っている。

近くにあるヒロさんの畑を見に行く。車で10分弱程度の場所にあって、こっちはすでに畑として使われている。蕎麦、小麦、大根が植えられているが、子どもたちはお構いなしに、荒らしまくっている。畑に入るんじゃねぇよ。山の中腹にあってとても見晴らしがよい。


この日の宿泊場所は、近くにある古民家。NPO山梨家並保存会が運営する、「甲州民家情報館」。塩山の上条集落というところにある古民家を再生した施設だ。この集落特有の突き上げ屋根の茅葺きの民家。中には再生の過程の展示などもあるけど、だいたい普通の田舎の民家がそのまま再現されていて、低額で宿泊も出来るようになっている。

囲炉裏で火をおこしたりして、昔の田舎暮らしを体験できる。一方、トイレなんかはウォシュレットで不便はないんだわ。屋根裏が広くて、子どもたちがバタバタ走り回る。どやしつけるがぜんぜん言うこと聞かないし。ヒロさんのお母さんの手料理に、みんなが持ち寄った食材で宴会。取立ての野菜のサラダ、カマドでつくったホウトウ、ワイン豚のしゃぶしゃぶ…。 

これで一杯やったら最高なんだけど、この日は帰らなければならないので、グッとガマン。8時過ぎに、泣く泣く古民家を後にした。子どもは「泊まりたい、1人でも泊まる」、とかごねていたが、なだめすかして帰路に。幸いなことに小仏の渋滞もなく、スムーズに帰れた。
と、いうことで僕らはここで帰ってしまったのだけど、翌日の様子も紹介しておきます。
と、いうことで僕らはここで帰ってしまったのだけど、翌日の様子も紹介しておきます。

開墾といっても、昔話で聞くような命をすり減らすようなものではなくて、一働きしたらダベりつつというもの。地獄のような労働を強制されたりしないようです。上と下の写真は、ツリーハウス仲間のハギさんが撮影したもの。

以上、トム・ソーヤ倶楽部ジャングル開墾プロジェクト、第1回のキックオフイベントの様子でした。農的田舎暮らしを目指す仲間のコミュニティをつくりたいというヒロさんの思いに共感して集まった、職業も年齢もバラバラの珍妙な集団が取り組む開墾プロジェクト、さてどうなることか。
■トム・ソーヤ倶楽部 Natural Farmer's Village 開拓日記 にもっと詳しく出ています。
■トム・ソーヤ倶楽部 Natural Farmer's Village 開拓日記 にもっと詳しく出ています。
森のくらしの郷のツリーハウス ― 2010/09/25
9月25日、「森と湖の楽園」ツリーハウス村のヒロさん、ハギさんと、「ガンコ山」ツリーハウスオーナーの風遊さんファミリーと一緒に、長野県の八ヶ岳「森のくらしの郷」を見学に行った。ヒロさんが「森のくらしの郷」のツリーハウスオーナーと知り合ったので、ぜひ見に行こうと言っていたのが実現したもの。
早朝に家を出たときは土砂降りの雨で、こりゃぁ無理かなあとも思ったが、豊科インターに到着する頃にはすっかり雨も上がった。「森のくらしの郷」は北アルプスの大自然の中に300ヘクタール(東京ドーム60個分)という広大な敷地を持つ自然・林業体験施設で、ここに30棟ほどのツリーハウスが建っている。

早朝に家を出たときは土砂降りの雨で、こりゃぁ無理かなあとも思ったが、豊科インターに到着する頃にはすっかり雨も上がった。「森のくらしの郷」は北アルプスの大自然の中に300ヘクタール(東京ドーム60個分)という広大な敷地を持つ自然・林業体験施設で、ここに30棟ほどのツリーハウスが建っている。

「森とくらしの郷」は「楽園」と比べてとにかく広い。オーナーが在室しているツリーハウスは1キロほど登ったところ、って感じで、山全体に散らばっている。数百坪ほどの場所に集まっている「楽園」とは雰囲気がだいぶ違う。


「郷」のツリーハウスは太い1本の樹木を中心にして独特の6角形の小屋をあげるタイプが中心。「楽園」や「ガンコ山」は、複数の樹に根田を渡してデッキを作ってその上に小屋を建てるから、全くタイプが違う。背景に太い樹木の存在や、自然環境の差がもあると思う。「楽園」には「郷」ほどの太い木は少なく、複数の木を使う方法にせざるを得なかったし、北アルプスは雪が深く冬には根雪となってかなりの重量がかかるとのことだから、デッキを広げることが不利になるのかもしれない。

「楽園」は隣接して施設の建物があって、トイレ、風呂、宿泊できる和室や売店もある。主なツリーハウスはデッキでつながっているし、電気も引けるので冷蔵庫や電子レンジを置くことすら可能だ。ツリーハウスには水は引けないが、近くに洗い場がある。自然暮らし的な視点ではやや邪道かもしれない。その点「郷」は水道も電気も引かず、水は沢まで汲みに行くのが原則だ。「ガンコ山」は沢の水を貯めて利用したり、太陽光で発電して照明を付けたりしているので「郷」より少しだけ「楽園」に近い。

「森のくらしの郷」を見学した後、近くにあるヒロさんのお薦めの「舎爐夢(シャロム)ヒュッテ」と、「穂高養生園」という宿に立ち寄る。「シャロムヒュッテ」は、野菜料理を楽しむ穀類菜食の小さな宿。穂高養生園もヨガや散歩、大地の恵みたっぷりのオーガニックな食材を用いて、心を込めて作った食事をお楽しむ自然素材で作った手作りの建物の宿。どちらもオーガニックな感じのいいところでした。ヒマができたらゆっくり遊びに行きたい。
ツリーハウスでバーベキュー ― 2010/07/11
午前中、河口湖でドラゴンボール大会の後、ツリーハウスに行きバーベキュー。ポツポツ雨が降り出したので、ハギさんチームは帰ってしまい、僕らのチームとヒロさんくらいになってしまったが、まあそれなりに賑やかにやりました。途中で雨がザーザー降ってきたけど、断固やりました。
温泉よって、晩飯食って、9時頃に河口湖を出たけど、珍しく渋滞がなく開票状況のテレビを聞きながらビュンビュン帰る。ETCカードを忘れてきたため、すべて正規料金。高けーじゃん。
まあちゃん母子と、うちの母子をそれぞれ送って、森原選対に向かう。
温泉よって、晩飯食って、9時頃に河口湖を出たけど、珍しく渋滞がなく開票状況のテレビを聞きながらビュンビュン帰る。ETCカードを忘れてきたため、すべて正規料金。高けーじゃん。
まあちゃん母子と、うちの母子をそれぞれ送って、森原選対に向かう。
今年もドラゴンボート予選敗退 ― 2010/07/11
7月11日。今年も河口湖のドラゴンボート大会に参加。他のみんなは前日からツリーハウスに泊まり込みだが、僕は前日まで参議院選挙があったので当日の早朝出発。投票日は投票する以外はとくにすることはないので問題ないっす。
天気予報が雨だったので、大会自身は雨天決行だけど、ぼくらはへなちょこチームなので雨が強ければ棄権しようかとかいいながらの参加。結局、午前中は雨には至らず、帰るころにぱらぱらと降ってきたくらいですんだ。
打倒・海猿火組(←昨年も優勝した優勝候補)は無理でも、打倒・チームアサギリ(←ツリーハウスの仲間がパラグライダー仲間とつくっているチーム)には勝とうじゃないかという目的は果たせなかった。実は昨年のタイムを上回るという真の目的も果たせず残念。ちなみに予選も敗者復活戦も同タイム2分42秒。昨年は予選は2分13秒、敗者復活戦は2分16秒だから、かなりの後退ですぞ。
敗者復活戦には子どもを2人混ぜたのでやむを得ない面があるけど、強力チームでのぞんだ予選も同タイムとは如何なものでしょうか。
天気予報が雨だったので、大会自身は雨天決行だけど、ぼくらはへなちょこチームなので雨が強ければ棄権しようかとかいいながらの参加。結局、午前中は雨には至らず、帰るころにぱらぱらと降ってきたくらいですんだ。
打倒・海猿火組(←昨年も優勝した優勝候補)は無理でも、打倒・チームアサギリ(←ツリーハウスの仲間がパラグライダー仲間とつくっているチーム)には勝とうじゃないかという目的は果たせなかった。実は昨年のタイムを上回るという真の目的も果たせず残念。ちなみに予選も敗者復活戦も同タイム2分42秒。昨年は予選は2分13秒、敗者復活戦は2分16秒だから、かなりの後退ですぞ。
敗者復活戦には子どもを2人混ぜたのでやむを得ない面があるけど、強力チームでのぞんだ予選も同タイムとは如何なものでしょうか。
ツリーハウス大掃除 ― 2009/12/27
ツリーハウスも2009年はこれで通い納め。なかなか「完成」に至らないまま、3度目の越冬。
コロモさんがゴミを処理してくれるということだったので、ゴミ出し。長年、小屋下に放置してあったゴミを捨てて、だいぶスッキリした。
コロモさんがゴミを処理してくれるということだったので、ゴミ出し。長年、小屋下に放置してあったゴミを捨てて、だいぶスッキリした。

自分たちの小屋は雪に備えて支柱を追加。真ん中の根太の北側がサンドイッチだけで支えているのが気になっていたので、だいぶ耐荷重は増したのではないかなあ。
ついでに、カマドのそばにあって以前から邪魔だった山桜(と思われる)木を移設。支柱用に確保していた丸太が立ったこととあわせて、これもまたスッキリ。

自転車君に根太下のボルトのチェックをお願いした。木が生長して太くなったこともあるのか、むしろきつくなりすぎているくらいで、とくにゆるみもなし。なんとか雪の重さにも耐えられそうかな。

大雪でも降れば、雪下ろしに来なくちゃならないかもしれないけど、たぶん1~2月はもう来ないかな…。という感じです。今年から施設自体が冬期休業することになったこともあるし、一応、そういうつもり。
ツリーハウス 支柱追加の準備 ― 2009/11/22
11月21日。続けて今週も河口湖に行った。子どもは「絶対に付いていきます」とか宣言していたんだけど、寒いし連れて行くと相手をしないといけないので大変だしで、なんとか振り切った。土~日はハギさんやオガワさんが来るというので、土曜夕につくようしようと思ったのだけど、首都高が思ったより渋滞していて着いたのは9時過ぎになってしまった。淋しそうにしてたら、ハギさんが付き合ってくれて、一杯。
その後、自分の小屋に戻って寝たが、11月末だとさすがに寒いわ。とくにうちらのツリーハウスは断熱・内装をしていないので、ファンヒータで暖めてもすぐに熱が漏れてしまうのだわ。20度くらいに暖めて、0度まで冷えるの繰り返しをしながら朝まで耐え抜いた。これは子どもを連れてこなくてよかったよ。
翌日はたき火をしながら支柱を追加する準備。デッキの底にジャッキを挿んだ木材を付けて、真下にコンクリの固まりを埋めて、以前から確保していた丸太をその長さに切る。防腐等のために切り口をバーナーで炭化させたり、薪を拾ったりしながら、ちんたらちんたらやっていたら1日かかってしまった。
昼飯はコロモさんが作ってくれたドライカレーをご相伴させていただいた。ハギさん達と入れ替わりのように現れたヒロさんとしばらく駄弁ってたら暗くなってきたので作業終了。どのみち丸太を実際に立てるのは、マンパワーが必要なので、人が大勢いるときにやるしかない。帰りは温泉寺で風呂に入って帰る。この時期、長距離のバイク移動はさすがに寒い。
その後、自分の小屋に戻って寝たが、11月末だとさすがに寒いわ。とくにうちらのツリーハウスは断熱・内装をしていないので、ファンヒータで暖めてもすぐに熱が漏れてしまうのだわ。20度くらいに暖めて、0度まで冷えるの繰り返しをしながら朝まで耐え抜いた。これは子どもを連れてこなくてよかったよ。
翌日はたき火をしながら支柱を追加する準備。デッキの底にジャッキを挿んだ木材を付けて、真下にコンクリの固まりを埋めて、以前から確保していた丸太をその長さに切る。防腐等のために切り口をバーナーで炭化させたり、薪を拾ったりしながら、ちんたらちんたらやっていたら1日かかってしまった。
昼飯はコロモさんが作ってくれたドライカレーをご相伴させていただいた。ハギさん達と入れ替わりのように現れたヒロさんとしばらく駄弁ってたら暗くなってきたので作業終了。どのみち丸太を実際に立てるのは、マンパワーが必要なので、人が大勢いるときにやるしかない。帰りは温泉寺で風呂に入って帰る。この時期、長距離のバイク移動はさすがに寒い。

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